★Emily Diamond Japan★ 

ベリーダンス/ボリウッドダンス/ベリネシアンダンススクール
Emily Diamond Japan 麹町/表参道/市川本部校 "Studio Herseyim" 三舞踊学校 主宰 プロダンサー&インストラクターEmily Diamond(エミリー・ダイアモンド)の公式ブログ。

Emily Diamond Japanは幅広い年齢層の女性方に楽しんで頂け、アットホームで女性らしい雰囲気漂うベリーダンス/ボリウッドダンス/ベリネシアンダンスが専門的に学べる三舞踊学校です。
ダンスのことや、レッスン、キラキラ輝く美しいものをシェアさせて頂きます。

“ 私達は皆、女神です。
踊りで愛と美、癒しを世界に広げましょう。
与えられた"今"に心を込めて舞いましょう。そして、限りない希望を胸に、宇宙へと光を放ちましょう。
貴女の心の中にこそ真の姿があります。
踊りましょう。
人生を音楽で満たすのです。
貴女の踊りは地上を照らす光です。
人生をより一層輝かしいものに変えることが出来るでしょう。
人生は美しい。私達が踊ることにより、愛が全てに広がりますように。”

愛と共に、Emily Diamond

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2018.05.28 Monday

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☆5/28 Shooresh氏来日公演☆

2018.05.28 Monday 01:44
本日5月28日は"イラン歴1389年の秀才たち"のリストに挙げられていらっしゃるShooresh氏と、様々なパーカッションをハイクオリティーで自在に操る立岩さんと共演をさせて頂きます。
日曜日はStudio Herseyimにてリハーサルをさせて頂きました。


Shooresh氏が歌うように響かせる音色はこの世で最も美しいと私の心が囁きました。
彼の美しいお心とお人柄が音色に表れ、神様の人類に対する想いや意識、ご意志が彼の身体を通して私たちに伝え広めて下さっているのだと感じました。
共演させて頂けますことは、十分な表現では表せずもどかしいのですが、大変名誉であり誠に光栄なことであります。

彼が "見た"、"感じた"、"色を付けた"、"この世に誕生させた" そんな曲の世界観を踊りで視覚的に表現させて頂けること、姉妹で心から幸せに感じております。

繊細で美しく抽象的な曲ごとのストーリーをShooresh氏に書いて頂き、それに合わせインドのタブラとアラブのダラブッカを立岩さんが心地よく響かせて下さいました。それに合わせ姉妹で踊り作品に全てを捧げさせて頂く神聖な舞。
全てがその場で初めて創り出され、色鮮やかになっていく様。これが私の生涯かけて創造していきたい型の芸術の姿でした。

国もバックグラウンドも異なるアーティストが集い、昨日Studio Herseyimで初めて会い、会話もそこそこに演奏が始まり、完全即興で音楽と踊りが調和し合う空間がとても愛おしく感じました。
想いが溢れて止まりませんが、明日はとにかくこの素晴らしい芸術を味わって頂きたいです。

Shooresh氏のファミリーでいらっしゃる音楽家のKeiku様にペルシャ語通訳をして頂きました。彼の世界観を一番近くで感じていらっしゃる方から様々な有難いご提案やアドバイスを頂戴出来とても嬉しく思いました。
同じく音楽家でいらっしゃるAyumi様も途中でダラブッカ演奏に加わって頂き目の前で豪華なパフォーマンスを拝見させて頂きました。リハーサルだけでなく、大変豪華で贅沢な日となりました。

音楽は体や思考を遥かに超え、皆の心が繋がり、大いなるものと一体となる力があると改めて感じました。
純粋な愛で満ちております。
Shooresh氏が仰られました。『芸術こそが宗教である』
正しく、その通りです。
芸術は愛、愛は最も偉大なもの、それは私たちが本来信仰したい対象であります。
彼の芸術を一人でも多くの方に触れて頂きたいです。
きっと必ず、今まで観たくても観えなかったもの、聴きたくても聴きたかったもの、触れたくても触れることが出来なかったものが存在致します。

どうか素直な心で会場にお越し下さいませ。
人生観が変わります。
真っ直ぐに音を体内に流してみてください。
人生はなんて美しいものだろうと感激するはずです。

本日は錦糸町シルクロードカフェにて皆様のお越しをお待ち申し上げております。
当日お越し頂くことも大歓迎です。
楽しみにお待ち致しております。


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シューレシュ・ラアナーイー Shooresh Ranaei 1986年生まれ。幼少の頃よりタンブールを父に習う。8歳の頃、ホセイン・アリザデ氏に才能を見出され、イランの擦弦楽器タールを学び始める。アリザデ氏の一時海外移住を機に、ファリボルズ・アズィズィ氏とアルシャド・タハマスビー氏に師事。11〜17歳の頃、数々の音楽会において優勝。2009年、自作曲と即興演奏を収録したCD作品『アスィール』をリリース。2010年7月、テヘランにおける全イラン若者音楽大会にてタール含む3部門で一位、そして西洋音楽等含む全部門の中から最優秀の座に選ばれる。「イラン歴1389年の秀才たち」のリストに挙げられる。タンブールやタールの他、セタール、キャマーンチェ、ウード、ディーヴァーンも弾きこなす。

立岩潤三
1966年徳島県生まれ。1981年よりドラムの演奏を始める。その後1985年よりドラムを坂田稔氏に師事。 1993頃からインドの古典パ−カッションであるタブラを始めとするハンド・パ−カッションの演奏を始める。 同1993年からタブラを吉見正樹氏/インド音楽をアミットロイ氏に、2006年に渡印しUd. Alla Rakha/Ud. Zakir Hussainの直系の パンジャビ流派のタブラプレイヤ−Prafulla Athalyeに師事。ダルブッカをサンフランシスコ在住のSusu Pampaninに、 フレ−ムドラムをニュ−ヨ−ク在住のGlen Velezからプライベ−トレッスンを受ける。  アラブ古典音楽を中心に演奏するバンド「スパイラル・トーンズ」主催、ポチャカイテマルコ(2000年/2001年に サムラ・ママス・マンナのラ−シュ・ホルメルと共演、2001.11月1stCD発売、2004.11.32ndCD「LAYA」発売)、 M.O.N.(北インド音楽ユニット、2001.9月CD発売)、GHOST(2002年10月にU.S.A.ツア−、2003年5月にスコットランドでのライブ、 2004年1月に7th Album“Hypnotic Underworld”発売、2004年9〜10月にUSA横断ツア−、2006年4月にプロビデンスで単発ライブ)、 Yae(加藤登紀子の次女)、Alaya Vijana(Guest Vo=UAを迎え2004年2月に渋谷/心斎橋クアトロにてライブを行う)、 おちあいさとこ、さがゆき、Soul Mates(2003年7月にスペイン・バルセロナにて4日間連続公演)、 竹本ひろみ&Ku-Lan(2002年7月にオムニバスCD発売)、エレファント・ト−ク(1stCD2003.12.5発売)、 チャンプラ−(高円寺百景の坂元健吾氏や舞踏家・伊藤虹等とのコラボレ−ション)愚弁、シェルパ、クレヨン社、 よねたみほ等でDrums/Percを担当。 レコ−ディングにおいてもUA、レピッシュ、360°RecordsのAmephone氏の作品への参加、ベツニナンモ・クレズマ−のTp奏者 細川玄氏、マウイザフ−ン(バンブ−サックス)のときゆうじ氏等、各種TVCF、RCF等多ジャンルに渡る。


Emily Diamond and Elisa Jamila
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